優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括
【必勝投資マーケット】6/27利確 サイバーステップで株価20倍以上、驚異の上昇率‥その首謀者は「武富一久」
【TMJ投資顧問】7/4利確 夢展望で株価8.2倍以上、代表「渡邉 誠二」の実力が垣間見える‥
【ファンドサークル】8/17利確 ペッパーフードで株価4.1倍以上、「投資家」を支配する仕組みが視える
【投資顧問ベストプランナー】7/26利確 シンワアートで株価2.9倍以上、「本物のプロ」が数少ない勝ち組へと導く

 優良投資顧問&株情報サイトを裏分析(株的中.com)管理人の週間マーケット総括

http://xn--fiq764d69j.comタイトルロゴ

週間マーケット総括(週1回更新)

週間マーケット総括では、その週の「日本株マーケット」についての感想を綴っていきます。また、日本株マーケットに影響を与えうる「国外マーケットや商品市況」について、今後の展望を語っていきたいと思います。



2016年07月08日  

唯一の楽しみ

今週は自律反発も一巡し改めてリスクオフの動きが鮮明になりました。引き続き、英国のEU離脱問題を意識しており日経平均は2番底を模索する展開か。

為替はやはりと言うべきか、円高基調に。
それはオプションを見ても明らかであり、1ドル100円の円コールが買われており100円を突破するのも時間の問題とみる向きが大勢を占めます。 特に今晩の雇用統計の結果次第では一気に下抜けの可能性もありますから、市場参加者としては当然リスクヘッジに動くわけです。

ここにきて原油が大きく下落しているのも懸念材料ですね。それもそのはずで、各地で生産は順調に回復してしまい、在庫統計が大幅取り崩しでも関係なし。さらに世界的な景気減速から需給面はさらに悪化する見通しです。

ところでLINEの仮条件が引き上げられましたね。日米同時上場とはいえ、時差で米国が先に上場するわけですから、米国市場における動きも意識する必要があるでしょうね。 本当に唯一の楽しみです‥



2016年07月01日  

円高は避けられない状況か

今週は先週の反動もあってか5日続伸で取引を終えました。しかし積極的に買っていくような状況でない事は明らかであり、所詮は自律反発。しかも、内需のディフェンシブ銘柄が物色されているのと、ほとんど見切り発車のような買いが散見される程度。

英国のEU離脱問題の行方が不透明ながらも、複数のシナリオが用意されてきてはいますね。まず現段階でハッキリしたのが、アメリカの利上げは年内はなしという事、むしろ利下げという話すら聞こえてきます。そこでEU離脱問題の最終的な決着までの2年間、100円を下回る円高は避けられないのかもしれません。

しかし、だからと言って株価がズルズル下げてしまうとは思っておらず、アメリカが緩和的な政策に逆戻りすれば、アメリカをはじめ新興国経済には確実にプラスです。世界的な株式市場の落ち着きが日本株を支える可能性はあるのではないでしょうか。また英国のEU離脱も今後の展開次第では残留に転じる可能性も否定できません。反対に懸念されているのは、ドミノ式にフランス等が離脱に動かないかという点。しばらくは閑散とした相場展開となる事が予想されますが、楽しみなのはLINEの上場くらいですかね。。



2016年06月24日  

大混乱

今週は英国のEU離脱問題を睨み低調な商いを続けていた日本株ですが、本日はまさに大混乱という相場展開になりました。

寄り付きから投票結果の状況に一喜一憂し、日経平均はマイナス圏からプラスに転じる場面もありましたし、為替は98円台から106円台まで約8円も動きました。そして昼休みにEU離脱派勝利と一部報道で伝わると為替は円高、先物は断続的に売られサーキットブレーカー発動。そこから流石に政府の口先介入や麻生さんも会見を立て続けに開き、韓国やインドは実際に介入したという報道もあり、世界各国で相場を落ち着かせようという動きが見られました。

歴史的にも初めての事ですから、どれほどの影響があるのか分からず「とりあえず売る」という流れが大半なのですが、それにしてもオーバーリアクションかなぁと‥本日は大損してしまった人もいるでしょうし、思わぬ利益を得た人もいるでしょう。もしくは仕込み時と捉える人もいますよね、実際銘柄によっては押し目買いが入っているものも散見されましたし。EU離脱までの2年間、どんな相場展開が待ち受けているのやら‥



2016年06月17日  

ご冥福をお祈りします。

今週の日経平均は為替の動きに翻弄される展開となりました。本日は週末のため流石にショートカバーが入っているようですが、104円台止まりか。

先週からイギリスのEU離脱問題を意識した安全通貨買いが大きな影響を及ぼしているようです。ジョーコック議員のショッキングな事件に関してはご冥福をお祈りします‥が、EU残留派議員の悲劇がEU離脱の流れから残留の流れと変えてくれそうな気配、麻生さんが為替介入を匂わせたことから市場はやや落ち着きを取り戻している模様。

しかし決して楽観視できる状況ではなく、感覚的にはEU離脱が優勢な気もしますよね。そうなればドル円の100円割れも時間の問題なのですが、そこが絶好の押し目買いの好機にもなりうるのではないでしょうか。既に指標面では割安の銘柄も散見されますし、こういう時こそ内需系のディフェンシブ銘柄を買うのもありですね。大きく下げた直後って自律反発しやすいですしね。私もそろそろ仕込む銘柄を考えなくてはなりませんね。



2016年06月10日  

静観するのも有効手段

今週は先週末のアメリカ雇用統計の結果を受け、余計に動けきづらくなったという印象でした。利上げに向けてはマイナスなサプライズであり、利上げが難しくなると為替は当然円高に動き106円台まで下落しました。

反対にダウ平均など株式市場にとっては必ずしもマイナスではなく全体的に底堅い動きでした。こんな状況を表すように、日経平均は売買代金も伸びず、一目均衡表の雲の中を彷徨っています。背景には、失業率が4.7%にまで低下しており「完全雇用」の状態の米国において、これまでのような20万人以上という雇用統計の数字を求める事自体が間違っているという解釈の仕方もありますね。

その証拠にその他の指標は極めて良好です。目先は短期筋のショートカバーで107円前後まで戻っていますが、ここにきて英国のEU離脱問題を意識した通貨避難先として円が買われる可能性も。日米の金融政策の動向と合わせてどうなってしまうのか‥リスク要因が多くとても楽観視はできないので、こういう時は無理せず静観することも有効な手段ですね。



2016年06月03日  

相場支援材料は原油

今週の日経平均はサミットでの一定の成果や消費増税延長決定などから前向きな展開となったものの、週中からは円高の影響で下落基調になりました。円高要因として諸説ありますが、個人的には輸出企業の円買いかなと思っています。

上記2つの好材料から円安になったものの材料出尽くし感も否めず、また今晩アメリカ雇用統計を控えている事も考慮しているでしょう。毎月重要と言われている雇用統計ですが、今月もかなり重要です。アメリカ早期利上げに向けて、非農業部門雇用者数16万人以上は最低でも必要と考えらます。

またアメリカ利上げだけで市場全体がリスクオンになれるほどの状況ではないだけに、ECBや日銀も協調して動いてほしいものです。ただし共に手持ちのカードは少ないだけに、動く時はベストのタイミングが望まれます。一方で支援材料になってくれそうなのが原油相場、6/2のOPEC総会では増産凍結や新たな生産枠についても合意できなかったものの、相場は大きく崩れることはありませんでした。カナダやナイジェリアの供給面の問題は一時的としても、継続してOPECで協議されている事に意味があると市場は見ているのでしょうかね。いずれにしても、まずは今晩の雇用統計を見極めましょう。



2016年05月27日  

G7伊勢志摩サミット

今週の日経平均はサミットを見据えてじりじりと動く展開になりました。相変わらずチャート上では悪くないのですが、17,000円近辺での戻り売りや、根本的な市場の盛り上がりに欠けるようですね。売買代金もしばらく2兆円を超えてませんし、今日にいたっては今年最低水準となりました。

アップル関連の上昇、原油相場1バレル=50ドル台回復、サミットでの「財政政策を機動的に実施」という文言など上に行く条件が揃っていただけに、正直期待は外れましたが、事前にある程度織り込んでいた部分もあるのでしょうかね。

次の焦点となるのが、FRBイエレン議長の講演と来週の雇用統計でしょう。 結局、具体的な方向性が出るまでは動けないのが今の相場。アメリカ利上げだけでは円安方向に向かいづらいので、日本側でも追加緩和なのか財政政策なのか増税延長なのかわかりませんが、何等かのアクションを起こしてほしいものです。



2016年05月20日  

テクニカル的には強気だが‥

今週の日経平均はチャート上では底堅い動きとなりました。企業決算が予想外に好調であった事や本日から開催されるG7や来週開催の伊勢志摩サミットなど重要イベントを控えやや期待感が先行しているようです。

しかし、売買代金2兆円以下が4日間もあり、市場参加者自体が少ないのは懸念材料が多いからと推察されます。為替はFOMC議事録での早期利上げ観測をうけ110円台まで円安が進みましたが、輸出企業の想定為替レートが110円前後が多いため、引き続き円買い→円高圧力になりかねない事、中途半端に良好な実質GDPなどの影響でやや政策発動期待が薄れている事など。

一方、原油に関しては短期的に需給面やOPEC総会を控え50ドルの節目を試す展開になり相場の支援材料となりそうです。

様々な事情が複雑に絡み合い様子見せざるを得ない状況のため、日経平均は三角待合いを形成していますが、テクニカル的にはやや強気な見方ができそうです。来週末から月末にかけて大きな動きが出てきそうなので、強気になり過ぎず弱気になり過ぎないよう舵取りしていくべきと考えます。



2016年05月13日  

レンジ相場を形成か?

今週の日経平均は4日続伸の後に反落。なかなか底堅い推移となりました。連休明け後も円高の一服など追い風はあったものの、ここまで相対的に企業決算が良好な事が大きな要因と考えられます。しかし同時に相場が上に行けないだけの向かい風もあり、それはマイナス金利の影響が大きい銀行の決算が弱いと想定される事、アップル関連銘柄の低迷、そしてトヨタが想定為替レートを105円に設定した事による無視できない円高圧力など。

麻生さんが頑張って口先介入を繰り返していますが、伊勢志摩サミットや次回の日銀会合で財政政策や金融政策が出ないと厳しい状況に陥る事は明白でしょう。逆にいえば、その期待感が続く限り大きく下落する事もないという、まさにレンジ相場を形成しそうな空気感が漂っていますね。ゆえに、マザーズなどのテーマ株が物色されやすいので、デイトレーダーの方々はまさに稼ぎ時ですね。



2016年05月06日  

新たなリスク要因

今週の日経平均は大方の予想通り大幅に下落してしまいました。それでも日経平均は16,000円台で踏ん張り、為替も105円台ではきっちり反発と、一定の評価はできる展開でした。そして今晩は米雇用統計の発表がありますが、弱ければ当然円高ドル安傾向に、強くても利上げ観測からリスクオフの株安というように、いずれも短期的には日本株にはうれしくない状況になりかねません。しかし長い目で見れば、強い経済指標が出てアメリカ利上げと日銀追加緩和という円安ドル高期待は是が非でも維持したいので強いのに越したことはないでしょう。来週は企業の決算発表も後半戦であり、本来ならば業績相場といきたいところではありますが、動くに動けない状況が続くか。

そして、そろそろリスク要因になりつつあるトランプ氏について。トランプの主張は低金利が良い、ドル安歓迎という円高を招きやすい面があり、それ以外でも日本にマイナス=アメリカにプラスというある意味正論を展開しているのです。最終的なクリントン氏との決着がつくまで相場の足を引っ張りそうな嫌な予感がしますね。


 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

現在のページは「7」です。

サイトメニュー

ある意味、話題のサイトTOP3

悪徳マーク
1位

【株エヴァンジェリスト】

悪徳株情報サイトが勧めてきた投資顧問サイト。

Yahoo!ファイナンスにおける投資助言者「向後はるみ」の実力は素人レベル?

紹介元も含め、このままではとても信用できない

悪徳マーク
2位

【株プロフェット】

推奨銘柄を検証済み。

空売り推奨の根拠があまりにも安易過ぎ、投資助言のプロの仕事とは到底思えない

お金を払ってまで利用するサイトではない。

悪徳マーク
3位

【株マイスター】

2016年11月25日、関東財務局より行政処分を受けた。

以前より「株マイスターの黒い部分を徹底検証!」と称して検証を行っていたが“やっぱりな”という印象だ。

同じくブラックの株トラストの後継サイト。

皆様からの口コミ評価

必勝投資マーケット
stars9 (平均4.7 レビュー総数385件)

最強!!株トレード投資顧問
stars3 (平均1.5 レビュー総数203件)

TMJ投資顧問(トレンドマーケットジャパン)
stars9 (平均4.5 レビュー総数155件)

マスターズトレード投資顧問
stars4 (平均1.9 レビュー総数121件)

ミリオンストック投資顧問(Million Stock投資顧問)
stars3 (平均1.6 レビュー総数148件)

イー・キャピタル(e capital)
stars3 (平均1.6 レビュー総数160件)

投資顧問ベストプランナー
stars9 (平均4.6 レビュー総数1172件)

新生ジャパン投資
stars3 (平均1.7 レビュー総数194件)

トリプルエー投資顧問
stars3 (平均1.4 レビュー総数196件)


↑ PAGE TOP